包茎治療のセントラルクリニック:難波・徳山・草津院

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包茎

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包茎について

包茎とは、簡単に言えば亀頭が包皮でおおわれている状態を言います。 生まれながら男の赤ちゃんは亀頭が皮で覆われており、亀頭と包皮の内側が癒着していわゆる包茎の状態です。
しかし、幼児から少年期に成長するにしたがって、包皮と亀頭の癒着が取れ包皮を動かしたり勃起を繰り返すことにより、思春期には亀頭が露出してきます。そして、勃起していない状態でも、包皮が徐々に後退して、やがて亀頭全体が露出するようになります。これが成人男性の正常なペニスです。
しかし残念ながら成長し大人になっても皮に覆わたままの男性がいます。これが「包茎」と呼ばれコンプレックスの原因や後のさまざまな問題の原因となります。

包茎率のグラフ

包茎は病気ではないので、医学的な調査を行うことはできません。
自分は包茎なのか?
意識してはいない人や無関心な人も数多くいるからです。
様々なクリニックが独自の調査(アンケートなど)で包茎に当てはまるかどうかを調べてみると、平均的に日本人の男性70%は包茎であるという報告が出ているとされています。 包茎治療を受ける方の年齢層は幅が広く、60歳以上の方でもクリニックを訪ねる方も多い事実があります。
ようやく包茎への知識や対応の必要性がわかりはじめ、包茎治療手術を受けられる方が増加傾向にあります。
「自分だけが・・・」と悩むことはまずありませんし、治療を受ける方はたくさんいらっしゃいます。

包茎率のグラフ

包茎治療の多世代化が進み特に40代以上の方が多く治療を受ける理由として若い世代の包茎は女性の前や男性同士の見た目を気にすることが多いようです。
40代からの包茎は見た目だけの問題ではなくなる方が多くなっています。
若いころは剥けていた・・・という年配の方も多く

  • 若いころは亀頭も露出していて性交渉も問題がなかったが、いつの頃からかお腹がでてきて自分のペニスが見えなくなった。
  • 若いころより皮が長く伸びてきたような・・
  • 数カ月前から皮の先端が赤くなり始め、今では皮が剥きにくくなった又は剥けなくなった。
    無理に剥くとひび割れ避けてしまう。
  • 真性包茎・カントン包茎の状態で長年放置してきたシニアの方がまれにいらっしゃいます。
  • ゴルフ・温泉などの機会が増え、短小や包茎がコンプレックスだという方

上記のように包茎は、自身が思われている以上に様々な問題やコンプレックスがあります。
20代~30代の前半までは比較的にだれでも代謝がよく、免疫力や抵抗力も強い為、これと言った重大な症状になることが少なくても、30代後半から40代、50代へと高齢になるに従い、皮膚疾患など様々な障害に陥ることが多いようです。

自分・パートナーの病気の原因となる包茎

陰茎がん、淋病性尿道炎などの性病、、亀頭炎、包茎は亀頭と包皮の間に恥垢がたまり、菌が繁殖しやすい環境になり、悪臭や排尿障害の原因となります。
菌は湿っているところに繁殖しやく、包茎のペニスは、雑菌にとって絶好の場所なのです。
そして、病気は自分だけではありません!
性交渉をした女性を子宮頚がんにする可能性があります。
子宮頚がんは、ペニスの垢や雑菌が原因で発症すると言われています。

人前でのコンプレックス

ペニスの成長

大人のペニスは剥けていて、子供のペニスはかぶっているという誰もがそういった認識があるため幼く見え、実際の大きさよりも小さく見えて自信が持てない。
これは包茎であるが故、ペニスの成長を阻害し亀頭の発育を妨げて先細りや亀頭に張りがない方が多く言われることです。

シニア型包茎とは

シニア型包茎

加齢とともに出てきたお腹や、たれて伸びきった皮膚の中にペニスが埋もれてしまい、ペニスが縮み短くなり、そこに出てきたお腹がたれてくることで、ペニスを皮が覆ってしまう症状です。
この状態では介護してもらう時におしっこが取りにくくなったり、衛生的にも良くありません。介護をする方にもされる方にも大きな負担になりますので、治療をされる方が増加しています。

包茎の種類

包茎は真性包茎カントン包茎仮性包茎の3つの症状に分けられます。
包茎の状態を放置しておくと衛生面の不安・悪臭・陰茎ガン・感染症など様々な悪影響を及ぼします。

真性包茎(しんせい ほうけい)

真性包茎(しんせい ほうけい)

真性包茎は通常時・勃起時ともに全くペニスの皮を剥く事ができない。真性包茎のままでは正常なセックスは不可能です。
亀頭が包皮に常に覆われているため、ペニスの成長を妨げ、先細りのペニスになりがちです。すぐに治療することをお勧めします

カントン包茎(かんとん ほうけい)

カントン包茎(かんとん ほうけい)

カントン包茎は平常時に無理をすれば皮をむくことができますが、包皮口が狭いため、亀頭の根元を締め付けてしまう状態となります。
そのまま放置しておくと皮が戻らなくなり、水ぶくれのように腫れてしまうケースもあります。
カントン包茎は早急に治療することをおすすめします。

仮性包茎(かせい ほうけい)

仮性包茎(かせい ほうけい)

仮性包茎は日本人に一番多い包茎です。通常は包皮が亀頭を覆っていますが、手でむけば簡単に露出させることが可能です。
勃起時は亀頭が自然に露出するものから、勃起時でも、 皮を被った状態の仮性包茎まであります。

下腹部埋没型包茎(シニア型包茎)

シニア型包茎

埋没包茎とは、加齢や肥満などでたるんだ下腹部にペニスが埋もれたり、ペニスが体内に引き込まれたりするなどの埋没した症状です。引き込まれて体内に隠れてしまっている分、ペニス本来の長さより短く見えます。

炎症型包茎

炎症型包茎とは、包皮に傷がつき炎症を起こした状態で、仮性包茎やカントン包茎から発展することが多い症状です。
塗り薬などを塗布している間は治ったりするのですが放置していると状態は悪くなり徐々に皮膚が厚く、もろくなります。
もろくなると更にひび割れ傷がつき、炎症→治る→もろくなる→ひび割れなどが繰り返され、周期も短くなります。皮膚は内側に向かって厚くなるので、包皮がペニスを締めつけ始め「仮性包茎→カントン包茎→包皮が剥けない真性包茎」という悪循環に繋がります。
また、更に症状が進むと、包皮の出口部分が狭まってピンホールという針の穴程度になり、最終的には出口が塞がっておしっこが出来なくなります。膀胱炎や腎臓炎の原因にもなるので、早期に治療する必要があります。

来院患者様の治療前の声

  • 介護の準備・不安
  • 温泉・銭湯などで堂々とできない
  • 毛がからむ
  • 悪臭がする
  • 皮が剥けにくく赤くなってきた

包茎の治療方法

セントラルクリニックの外科専門医による美容外科手術に基づく最先端技術による包茎治療を行っております。個人差による症状の違いを見極め、症状・コンプレックスの改善に努めます。

ナチュラルサージェリーカット法

最新式切除法により独自の形成技術を使い、傷跡を自然に剥けたように治療していきます。仕上がりはその方々に合わせたオリジナル方法により、その美しい仕上がりは他人に気付かれることはありません。美容外科的包皮デザインが抜群の技術をさらに効果的にします。

マイクロサージェリーV字カット法

ナチュラルサージェリーカット法に基づく治療方法で性感帯である包皮小帯(裏筋)を残し、独自の形成技術で余剰包皮をカットしていく施術法です。

マイクロサージェリーV字カット法

ノーカット法(切らない包茎治療)

包皮の被りが少ない軽度の仮性包茎の方は無切開方式で簡単に治療可能。
包皮を剥いた状態で包皮を美容外科用の極細糸で数ヶ所留め、剥き癖をつける方法です。
(状態により切開術が適応となる可能性もありますので、診察でご確認ください)

「割礼」ってご存知ですか?

割礼

割礼とは、男性のペニスの皮を切除することで、いわば「包茎手術」にあたると思います。
もともとは旧約聖書に記載があり、聖書を教典とするユダヤ教、キリスト教、イスラム教が信仰されている地域などでは、未だに割礼の風習が根付いているという記事があります。
ではなぜ「割礼」を行うのでしょうか?
「割礼」というのは包皮の先を切開するだけの手術ですが、皮がむけ易くなりまり、身体が成長し陰茎本体も大きくなる時に包皮が後退し包茎になりにくくなります。
割礼が「包茎」を予防できるといってもよいでしょう。

「包茎手術をすればHIVに感染するリスクが低くなる。」

世界保健機関(WHO)は、「包茎手術を施した男性は、そうでない男性に比べて、異性間の性行為でHIVが感染するリスクは60%に軽減される。」と発表している。

  • 包皮を切除することで、表皮が粗くなり、感染症に対する抵抗力が強まるのではないか。
  • 包皮を切除することで、嫌気性菌(anaerobic bacteria)を減らし、好気性菌(aerobic bacteria)増やすことになるからでないか。

2007年に、世界保健機関と国連エイズ合同計画(UNAIDS)は、包茎手術をHIV予防対策の1つに加えることを提唱した。
WHO/UNAIDSは、アフリカ東部と南部諸国での実施状況をモニタしている。
各国の割礼・包茎手術普及率(Male Circumcision Prevalence)は以下のとおりだといいます。

手術普及率 手術普及率 手術普及率
ケニア 85% 南アフリカ 35% ザンビア 13.1%
タンザニア 70% ウガンダ 25% ルワンダ 12%
モザンビーク 56% マラウイ 21% ボツワナ 11.2%
レソト 48% ナミビア 21% ジンバブエ 10%
スワジランド 8%        

包茎=不衛生というのは世界共通の認識があるようです。 現在のアメリカでは、新生児の約半数(55%)が割礼を受けてるそうです。
複数の研究を解析したところ、割礼を受ける人が10%まで減ってしまったとき、新生児の尿路感染症の発生率は2倍超に、新生児以外も含めたHIV感染率は12%上昇すると予測された、という記事が有ります。
包皮には、エイズを起こすHIVや、主に子宮頸がんを起こすヒトパピローマウイルス(HPV)が標的とする細胞が豊富にあります。裏を返せば、包皮を切除している男性は、これらのウイルスに感染しにくいということなのでしょう。 包皮を切除する男性が多いということは、女性にも感染しにくくなるという結論にも結び付きます。
つまり、HIVの感染が少なくなってエイズの発症リスクが低くなり、HPVの感染がより少なければ、子宮頸がん発症リスクもより低くなると言えます。
自分のためだけなく、包茎治療・手術は家族や子供・女性のためにも必要な要因であることになります。

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